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地下鉄でお酒の飲める最後の日はエンドレスで [ロンドンニュース]

パーティーを企画しいるそう。

来月からロンドンでは新しい市長の公約通り、
ロンドンの公共交通機関でお酒が飲めなくなってしまうので
最後の日に地下鉄のサークルライン
(中心地をぐるぐる回っている)で宴会を設けているもよう。

_44633499_alcoholposter282body.jpg 今日の出来事
さすがにカラまれるのはいやなので行かなかったけれど、そもそも今までバスや地下鉄でお酒を飲んでもいいなんて。


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ロンドンの街中では電柱を見ることはあまりないけれど [ロンドンニュース]

もちろんロンドンに電気を送るための送電線は郊外に張り巡らされている。

そんな送電線の姿は日本と変わりがないけれども、
送電線の研究とそのアプローチは日本と相当異なるようだ。
http://www.zen54564.zen.co.uk/r/field.htm
ここのサイトで取り上げられている送電線アートとも言える
蛍光灯たちは電気を与えられていないにもかかわらず、
上空に伸びる送電線からの電界の影響だけで発光している。
送電線網の下でおぼろげに輝く蛍光灯はその発光の弱々しさとはうらはらに
送電線の漏電ロスや健康に与える影響など様々な問題を提示しているように見える。

今日のできごと
送電線の下でコンビニを開けば電気代が浮くのではないだろうか。
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ワーテルローの戦い [ロンドンニュース]

つい数日前紹介した帝国戦争博物館近くには
パリやブリュッセルをユーロスターと呼ばれる、
ヨーロッパ版、新幹線によってロンドンとつなぐ、
ウォータールー・インターナショナル駅がひっそり建っている。
駅名から気づいた方もいるかも知れないけれど、
100年戦争とも呼ばれるイギリスフランス間の長い戦争は、
1815年一度はナポレオン最後の戦いとなり、
フランスがイギリスに敗北した歴史的戦争、
ワーテルローの戦いのワーテルローを英語読みしたもので、
戦勝記念から命名された駅である為に、
フランスからしてみればイギリスに着いたとたん
とんでもなく屈辱的な歓迎を受けることになる。
1994年に開通して以来イギリスならではの歓迎を続けてきた
この駅も13日をもって美しく便利なセント・パンクラス駅へとユーロスターの発着を移した。

今日の出来事
冗談の質がいかにもイギリスらしい。それでも100年以上いがみ合っても冗談で返し、そんな冗談を相手にもしないフランス。戦争慣れした地域だからとも言えるかもかも知れないけれど、そんなセンスにどこかにオトナさを感じる。

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伝統工芸 [ロンドンニュース]

11月6日〜10日までロンドンの大英博物館前で
京都伝統工芸を英国に紹介する展示会として
100年の歴史を持ちながらも跡継ぎ問題から
一澤帆布から分離した一澤信三郎帆布と
400年の歴史を持ち、襖に施される版画の一種、
京唐紙の唐長がコラボレーションし、
実験的に美しい唐長の版を一澤信三郎帆布の
カバンにプリントした美しく新しい伝統工芸が紹介された。

リンク: 伝統の新機軸 京都の名工

今日の出来事
今回の伝統工芸のコラボは西洋などの豪華絢爛の美しさとは正反対の素朴ながらも息をのむ美しさを秘めた日本の伝統工芸を再認識させるようなエクシビション。
内容もロケーションも良いけれど期間が短いのが残念。プレスを中心とするのは当然なのだけれども一般にももう少し力を入れて欲しかったと願う。


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チャイナ・フリー [ロンドンニュース]

それでもあなたは中国製品を買いますか?

世界的に中国製品不買運動として、
チャイナフリーと叫ばれだしている。
一時話題になった段ボール肉まんはねつ造らしいけれど、
偽豆腐に偽タマゴ、髪の毛醤油に毒うなぎ
そんな偽食品だけで収まらない。
死者を出した毒物医薬品に粉ミルクや即席ラーメン。
AIDS菌や大腸菌が検出された再生綿棒、
爆発した偽物ブランド電池と生産品だけでなく、
世界汚染地域ワースト10にも2都市が堂々のランクイン。
緑化計画で山に緑のペンキを塗るだけの国である。
でもそんな中、幸いな事に中国では
オーガニック食品への需要が高まっているそう。
オリンピックを控え環境についても改善がみられるだけに、
これからの中国は安心できるかも知れない。

中国毒物情報局
http://blog.livedoor.jp/toxic_china/
BBC
http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/6948274.stm
http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/6063344.stm

今日の出来事
イギリスでも中国製玩具から毒物が検出され回収された。日本でも偽装事件が絶えないがその責任の一端は生産者だけでなく例えばただ安いコトに翻弄される消費者にもあるのではないだろうか。

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歴史に残る日 [ロンドンニュース]

大げさながらもロンドンの喫煙者にはかなりの痛手だろうか。
7月1日から個人宅を除く建物内での喫煙が禁止される。
個人の違反者には50ポンド(1,2000円)経営者なら
2500ポンド(60万円)もの罰金が科せられる厳しい内容になっている。
ロンドンのパブと言えばタバコの煙がもくもくする中、
黒ビールをちびちび飲むというのが
何百年と続いてきたであろう伝統的なスタイルにもかかわらず、
EU全土で広がる急速な禁煙の波を止めるまでに至らなかったのだろう。
日本では屋外の喫煙が禁止されているところもあるので全く反対の方向性が興味深いが、
かつての禁酒法を彷彿させる極端さを感じる。

今日の出来事
EUのグローバル化のおかげでここ最近で消えた文化的、歴史的な物は数え切れきれない。しかし自分たちの伝統を消し去っても新しい時代を切り開くからこそいつの時代でも世界をリードしているのかも知れないなどと立ち上っては消える煙を眺めて伝統の儚さを偲ぶ。

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地下鉄で読める無料の新聞 [ロンドンニュース]

ロンドンの地下鉄ではmetro(メトロ)とよばれる
無料新聞が配布されていてページ数が少ないものの
正規の新聞を購読しなくとも世の中の情勢に遅れる事はない。
もっともこのインターネットが普及している時代に
新聞がなくても十分にコト足りるであろうが、
移動の間の暇つぶしにはちょうどよい読み物である。
そんなメトロは毎朝人気で少し早めに家を出ないと、
入手出来ないことが多いが大抵は駅のベンチや車内のシートに
置き捨てられたmetroを回し読みできるので困ることはない。

METRO

今日の出来事
そんなmetroに日本で漁師が鯨を助ける途中の事故で亡くなったニュース写真と共に大きく取り上げられていた。大抵のヨーロッパ人は日本人が日常的に鯨を食べていると思っているようなのでこのニュースのインパクトは大きかったのだろうか。ちなみにバッタも食べるの?と聞かれたときはくらくら来た。彼らの中でますます日本人がわからない人種にならなればいいのだけど。


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いるかを食する民族 [ロンドンニュース]

なんと日本では毎年2万頭もの「いるか」が捕獲され、
何頭かは水族館やテーマパークへと渡り、
彼らは二度と大海原を泳ぐことはできない。
しかし、他のいるかの運命を知っているならば
それでもはるかに幸福ないるか達だろう。

残りの不幸ないるか達は信じられない事に
さかなのように捌かれスーパーにならぶようだ。
ちなみにローカルチェーンのスーパー、オークワにも
陳列されていたというのだからわたしが知らないだけで
いるか漁を行う地元では一般的なのかもしれない。

なおイルカ漁を行なっているのは和歌山県と静岡県、
他にも北海道、岩手県、宮城県や岩手県などで
その内でも、いるかの追い込み漁を行っているのが和歌山県と静岡県、
いるかを捌くさいにはいるかのノドを切り裂くようであるが、
イギリス政府は「容認されることはできない」と打診している。
あたりまえすぎてイギリスから言われなければ分からないのか不思議だ。

かわいい「いるか達」が惨殺される映像に耐えられる方は
以下のリンクをぜひクリックいただき、食卓を飾る「いるか」に
どんな殺戮が繰り広げられているか多くの人に知って頂きたい。
http://www.glumbert.com/media/dolphin
※かなりショッキングな映像です。

今日の出来事
灯台もと暗しとはこういうことも言うのだろうか。
今日ほどショッキングな日はないだろう、シンガポールの友達から聞かされるとは夢にも思わないし、まさかその蛮行が行われている地域こそわたしの祖国であり生まれ故郷の近く、和歌山、太地町であるというのだから、もう、信じられないことこの上ない。
さらに太地町のホームページではいるかとたわむれる子供写真が・・・
http://www.town.taiji.wakayama.jp/kankou/sub_02.html
絶句である。いるかを抹殺する理由など聞きたくもなくこれは倫理的な問題だ。太地町の行政機関、漁師の方は即時中止していただきたい。
追記:ロンドン地下鉄に毎朝配布されている無料新聞メトロにもいるか虐殺の記事は大きく取り上げられて動物愛護精神の高いイギリス内でも反響が高いようだ。大抵の日本人はいるかやくじらを食べないと説明しても信じてもらえないのは悲しい。


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地球温暖化を考える航空会社 [ロンドンニュース]

航空機と言えばその恩恵を十分に授かっているのだが、
これほど地球の環境を深刻に破壊する乗り物は他にないだろう。
イギリスでは環境への感心の高さから今年になって
ロンドン・ヒースロー国際空港の税金が環境破壊を理由に値上げされた。
そんな中、イギリスでCDの販売から航空事業まで、
幅広く展開しているバージン・グループの社長
リチャード・ブランソンは環境破壊を深刻に受け止め、
地球温暖化防止の技術を開発した人にはなんと約30億円を与える
Virgin Earth Challenge(バージン・アース・チャレンジ)を創設したと発表。
記者から賞金を掲げるより航空事業部門を閉鎖すべきではないか?との
皮肉な質問に対しては環境を考えない英国航空が業績を伸ばすより、
環境を考えるバージンが収益を上げる方が地球の為と毅然に答えている。

今日の出来事
楽しく切ない日だったのでバージンの地球温暖化対策について思い出してみた。
海底にCO2を破棄する案については生態系への悪影響を懸念して1996年に取り交わされた海洋投棄を禁止するロンドン条約が阻止していたがここに来て態度は軟化。ついに改正してしまった。
海底の環境を犠牲にしても仕方がないほどに地球温暖化は深刻な事態である証であろう。明日のパンより今日のパン。残念ながらリチャード・ブランソンの警鐘は人々に届いていないように見える。栄華を誇るが1万年分のCO2を100年で排出しているという文明の終焉は近いのかも知れない。


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日本大使館に200人 [ロンドンニュース]

昨日30日にロンドンの日本大使館で
横田めぐみさんの拉致事件をテーマにした
ドキュメンタリー映画が放映され、
約200人が詰めかけ、
イギリス外交や報道関係者も参加したようだ。

今日の出来事
どんな映画なのか気になっていたが残念ながら参加できず。
日本大使館と言えばなくてはならない存在だがあまり足を運びたくないもの。
しかし、海外の人にも日本人にもよろこばれる今回のようなイベントなら歓迎だ。


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拾ったモノは誰のモノ? [ロンドンニュース]

3、4日前のニュースで恐縮だがイギリス南部、フランスとの海峡で
貨物船が損傷、船が傾いて積み荷のコンテナが海へと流れ出した。
コンテナはぷかぷかと海上を漂い海岸へと流れ着いたようあるが、
おどろくべきは流れ着いた海岸沿いに住む住人の行動。
流れ着いたコンテナを開け中身をいそいそと持ち帰る住人。
持ち帰った中には何百万もするバイクも含まれている。
イギリス人は紳士ではなかったのか・・・・
しかし、そこはやっぱり紳士?イギリスでは漂流物は持ち主が
返還を求めない限り拾い主のモノになる法律が存在し、
拾った人たちは自分の収穫物リストを届けるのだそうだ。


写真はBBCより
今日の出来事
そうと知っていればトレーラで駆けつけたものを。(笑) ちなみに持って帰った人のリストには聖書(盗むなかれのシャレ)も含まれていたのは実にイギリスらしい。

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元KGBスパイ暗殺事件 [ロンドンニュース]

ちょっと古いんだけども。
ロンドンをいや、世界を震撼させた元ソ連国家保安委員会(КГБ)暗殺事件。
ロンドン市民の注目は暗殺事件そのものではなくその暗殺方法。
核物質をホテルやお店などで使用した可能性が高いコトが判明。
人のことは無関心のロンドン市民も、いざ自分のコトとなると、
感心が高いようで問い合わせが殺到しているようだ。

今日の出来事
街中に監視カメラネットワークが構築されているイギリスですら簡単に核物質が使用できるような世の中になってしまったのは恐ろしいことだ。ちなみに写真はちょうど通りかかったリトビネンコ氏が治療を受けていたUCH(ロンドン大学前の大学病院)

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2100年・・・世界大恐慌 [ロンドンニュース]

こんなおそろしい予言をしているのはなんと英国政府。
26日付けの英ガーディアン紙で近く英国政府が近く答申を発表するとある。
ガーディアン紙の代わりにテクノバーンの記事から引用すると、

世界銀行の主任エコノミストを務めたニコラス・スターン氏が行ったシュミレーションによれば地球温暖化に対して有功な対策が打ち出されなければ2100年には世界経済は1929年の大恐慌以来の景気後退局面に直面することになるだろう、としている。
ただし、スターン氏のシミュレーションによれば、比較的少ない費用を地球温暖化への対策費として講じるだけで、経済経済が大きな影響を受けることは避けられるという。


とかなり恐ろしい内容となっているが、
幸いなことに地球温暖化への対策を行えば、
十分回避できるようである。

今日の出来事
97年の京都議定書が実行されていれば、
こんな危惧はしなくてよかっただろうに。
議定書を守らないアメリカ中国、インド、
オーストラリア、そして政治的にあまい基準で
すんだロシアに対してだけ恐慌が起きるならともかく、
世界規模で恐慌になると予想するだけに、
巻き添えになるのはまったくごめんだ。


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読んでみたい本 [ロンドンニュース]

村上春樹がアイルランドのマンスター文学センターの
フランク・オコナー国際短編賞を受賞したらしい。
イギリスは結構日本文学者を評価しているのか、
かの夏目漱石にもブループラーク与えている。
村上春樹と言えば独特の喪失感が漂う作品だが、
「ノルウェイの森」などのディテールの緻密さは唸る物があり、
読みやすく考えさせられるので結構好きな作家の一人だ。

今日の出来事
時々英訳された村上春樹の小説を読んでいる人を見かけたりするとなぜかうれしい。
受賞のニュースを読んでふとまだ読んだことがない「海辺のカフカ」を読んでみたくなった。


海辺のカフカ (上) 海辺のカフカ (下) ノルウェイの森 上 ノルウェイ森 下

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ハイテクのブラック・キャブ? [ロンドンニュース]

黒塗りのキャブ(タクシー)はロンドンの顔だが、
最近ラッピング広告されたブラック・キャブが増えて、
カラフルな色合いを街に振りまいているが、
なんだかロンドンの景色には合わない気がする。
そのブラック・キャブになんとカーナビ搭載が許可され、
まったく道を知らない日本のタクシーが見習って欲しい、
世界で最も難しいと言われる道路を覚える試験が
将来的には必要としなくなってしまうらしい。

ソース:Yahooニュース

今日の出来事
ブラック・キャブのドライバーは本当にすごい
ロンドンにある何千とある通り名を覚えており、
通り名と番地さえ言えばランドマークがなくても
どこへでも、ぴたりと連れて行ってくれる。
職人技がハイテクに代わるのはなにか忍びない。

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