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ひっそりと建物の荘厳さを主張するローマ帝国時代の名残 [ロンドンでの日常]

ロンドンの歴史的建築物はパルテノン神殿のような
ギリシア式ファザードのデザインを取り入れていたり、
美しいアーチやドームの屋根を持つローマ式の建築様式が採用され
雨ばかりの曇った空と重厚な石の重みで暗い感じがするけれど、
反面、歴史的な雰囲気の魅力ある町並みを見せている。
そんな重厚な建物群は大抵建築された年などが刻まれているけれども、
ギリシアやローマ建築にはアラビア数字が似合わないために
装飾の一部としてローマ数字を使っていたりする。



今日の出来事
日本でも西暦の数字を入れるのはフォーマルな感じがしないからか元号が使われたりするようなものだろうか。 ローマ数字は1を表すIとV=5,X=10,L=50,C=100,D=500,M=1000などを組み合わせて表す。上の画像は1910年、下の画像は1833年。ちなみにドイツ語は10の桁でも1の位から読むらしいけれど、なぜか100の桁は頭から読み、フランス語に至ってはなぜか70以降を表す言葉がないためにそれ以前の数字を使ってかけ算と足し算で表したりする。どうやって日常生活を送っているのか不思議だけれど、これもローマの影響なのだろうか。

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ayaamami

小学生はかけ算、どうやってるんでしょ。
普通のそのまんまだってトイレに貼って覚えたのに^^;
by ayaamami (2008-10-06 10:17) 

とらばろん

・・・どうするのでしょうか。
フランス人なので70以上は数える必要がないとか、
ブラックジョークがあたまをよぎりましたが、
そもそも九九がフランスに存在するのか微妙なので
オトナであっても地道に足すとか・・・。

by とらばろん (2008-10-07 03:30) 

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